今年もオリオン座流星群がやってくるそうです。
そもそもオリオン座流星群とは何かという人もいるかもしれませんが、この流星群は特に派手でもなく目立ったものではありません。
オリオン座流星群は毎年10月中旬から下旬にかけて活動する流星群です。ハレー彗星から放出される砂粒の流れが、この時期に地球と遭遇し、そのダストが地球大気に飛び込んで流星となるものです。ただ普段の年は、空の暗いところで観察しても1時間にせいぜい10個から20個程度しか出現しない、中規模の流星群でした。
しかし去年はこの倍ははるかに上回るほどの活動をしました。日本では1時間に100個以上もの流星が確認されるほど、過去最大級で大規模なものになりました。
しかも今年も去年ほどではないですが、流星の数が増える予想が出ました。見られるのは、10月21日の22時から5時にかけてまでという推測です。2時くらいが一番見やすいということです。
星を見るときは、1時間に何十個的な感じなので根気よく見てなければなりません。あと、とても明るいところだと更に見えなくなってしまう恐れがあります。充分に注意して観察しましょう。
次の日は月曜日ですが、この日だけはちょっと遅くまで起きてオリオン座流星群を見てみませんか?
オリオン座流星群を見た感想や、その前に心がけることなどオリオン座流星群に関してのことはこちら→ http://bxndn791.rakurakuhp.net/i_292598.htm





